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ひな祭り今昔 愛知県 雛人形、五月人形専門店

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ひな祭り今昔

_r7_c11.jpg世界的にほとんどの伝統的な風習は
魔よけ 』 の意味を持っています。
ひな人形も例外ではなく、初めは木や紙で簡単な人形を作り、身代わりとして病気や悪いことを持っていってくれるように願う、という事から始まりました。
江戸時代には人形を飾るということが武士や町人の間にも広まり、次第に人形は立派なものへとなっていきました。そして現在のような人形を飾り、女の子の健やかな成長を願うお祭りへとなっていきました。
しかし現代では医学の進歩により病気は昔ほど脅威ではなくなり、本来の魔よけの重要性も薄れ、ひな祭りをただのしきたりと考える人も多い事でしょう。
でもひな祭りにはとても重要な意味があります。人形を子供と一緒に飾り、家族で祝う、この体験は親子の貴重なふれあいの場となり、子供は大切にされている事を実感します。
そう、『 ひな祭りは大事な情操教育の場 』なのです。
また、小さい時から日本の伝統文化に親しみ、純粋な心で美しいお雛様にふれる事で、
優しい心や豊かな感性をも育むことでしょう。